◆台風 [doum]
数年前は台風一過なんて言って、台風が通り過ぎた後はスカッと晴れ渡った気持ちの良い青空が見られたんだけど、ここ数年(いつ頃からか記憶にない)過ぎ去った後、グズグズとした天気が続いてる。 スッキリしたいネ。 それに進路も昔と違ってる。 ヤッパリ温暖化とか影響してるかな。 目に見えないぐらい少しずつ破壊が進んでる 。 2007.08.04
◆復帰のご挨拶 [doum]
いゃー久しぶりに帰ってきました。 長期休養なんてカッコよすぎ、実はPCが二台あったんですが殆んど同時にいかれてしまって貧乏なもんでなかなか買い換えれなくて、貧乏はヤダネ。
本題に入ります。 童夢も田舎暮らしを始めてはや十二年を迎えています。 大分ご近所さん?も認識してくれるようになりつつあります。 その分、車で走っていると、こめつきバッタよろしく頭下げっばなし。
童夢田舎暮らしも大分人気があるようで見て頂いてる方が沢山いらっしゃるようで、わざわざ見て店までお見えになったり、ありがとうございます。
休暇中に考えました、HPに書けないことや私のノウハウ?やらを全部ひっくるめて“挑戦田舎暮らし。はたして真実は”なんてタイトルでメルマガまたはCDで発売しようかなんて考えてます。 これから挑戦する方、ひまつぶしに読んでやるかの方々に楽しく利口になれる雑学等々。 どんなもんでしょう?
2007.05.31
◆スローライフをまなぶ。A [doum]
言い訳とは。
草をこのままにしておくと、将来どんな状態になるのか、
生態系は変わるのか。
見て見ようなんて。
しかし、草刈しないとヘビは集まってくるし、大変なんです。 今飼っているヘビは、 黒い横腹にオレンジ色の斑点がある大きなのと、少し小さい2匹,
(親子かな〜) シマヘビ一匹、グレーに黒模様のスレンダーな美人?(美ヘビ?)一匹。
ときどき、小さめのマムシ。
草がのびてくると集まってくるんです。 草刈した2〜3日はどこかにヒナンしているけれど、すぐ戻ってくるんです。 草刈した後は身をかくすところが少ないので、いろいろ工夫してかくれているんです。 毎朝様子を見るのに散歩していると、ひなたぼっこしてるんです。 人のケハイを感じると、うるさそうにゆっくりとかくれるんです。 急いで行動すると草音がしたり草がゆれて、バレてしまうからゆっくりなんです。 まるで人をバカにしたようにスルスルゆっくりなんです。 ときどき、かれ草の棒(草がのびすぎて、
小枝ようになるんですョ)で、 しっぽとかつつくと、うるさそうに頭をむけるんです。 その頭ををツンツンとたたくと、またまたゆっくりスルスルと隠れるんです。 (まだ、つづく、らしい)
2005.08.14
◆スローライフをまなぶ。@ [doum]
暑い暑い夏。
伊豆に住むと、海がものすごく近いです。
海水浴に行くにも渋滞はないし(少しはあるけど)好きな時間に水に入れるし、夏はとても有利。
海に入るのもカンカン照りの真昼より、15:00ぐらいにジャバンと入る。
皆が帰り支度しているころに優雅に泳ぐ。 昼間の暑いときは知人の海の家でビール飲んで、ギャルの水着姿拝見。
でも、でも、それも田舎暮らしを始めて最初の3年ぐらいかナ。
最近は海も見ないですョ。 いつでも行ける気軽さから、ついつい行かなくなってしまいます。 海行くときは、アサリを採ったり、畑に使う海水を採りに行ったり。 何か生活のために行っているみたい。 夏に真っ黒になっているのは、観光客と外仕事の職人さん、漁業・農家の人ぐらいじゃないかナ。 地元の人は真っ黒にならないですネ。 それに夏は草刈が大変でそれどころじゃない。 ギリギリ2週間で草ボウボウ。 だから毎週早上がりの日曜は草刈。 今回は道の両側、来週は土地の中。 それでも全部はできません。 最もらしい言い訳を考え手ヌキ。 (まだ、まだ、つづく)
2005.08.07 ◆虫刺されに絶対効く!@ [hime]
伊豆で知った民間伝承薬。『ヘビイチゴ酒』。
「ムカデやハチに刺された時は塗りなさい。」
「 毎日飲むと健康にいいんだよ。」
「胃ケイレンした時に飲むと一発で直るね。」
「アレさえあれば万能。絶対必要。」 等々。 『ヘビイチゴ酒』にはさまざまな意見があります。
焼酎にヘビイチゴを漬けただけですが、虫刺されには本当によく効きます。
刺されたときにすぐ塗るともちろん、時間がたった虫刺されにはシップするとよく効きます。 効能がよくわからないので、個人差によって効き目がいろいろあるらしいので、欲しい方にだけ、持ち歩けるように13mlのタレビンに入れて300円でお譲りしています。 2005.06.30
◆虫刺されに絶対効く!A [hime]
この「ヘビイチゴ」どこにでもありそうで、探すと結構ありません。
ちょうど花の終ったころ、草刈されてしまいます。
我が家でもしかり。
ここ数年、「そろそろ赤い実が」と思っていると端から刈られてしまいます。
で、今ではわざわざヘビイチゴ畑を作りました。 (大きな声では言えませんが、他の所だと土壌汚染が気になります。) 赤い実には大中小といろいろな大きさがあります。
小さな実は取るのに大変なので、大きな実の個体を移植します。
先日、発見しました。 土壌分解生物のゾウリムシ(ダンゴ虫・ベンジョ虫?)がヘビイチゴを食べます。 いつも、ではなく、時々食べているようです。 あの、ゾウリムシが食べるのなら、ものすごい効用があるのかも? なんて思ってます。 そうそう「水虫」にもよく効くようです。 欲しい方、御連絡ください。
2005.07.10
◆本生わさび@ [hime]
今から十数年前、はじめて「本生わさび」を食べた。
「本生わさび」と言えば高級食材。ミーハ−な姫の心は躍った。
しかし、一口、口にしたとたん。「げっ、これは「わさび」ではない!」
私には蝋燭(ろうそく)を食べたように感じたのだ。
東北生まれの姫は、チューブ入りのわさびしか知らなかった。
悲劇である。
北海道出身の人は同じく、「せっけんを食べたようだった」と言っている。
インスタント食品や代用品が悪いわけはないが、本物の味を知らずに育つと、
本物が偽物になってしまう。
これは、悲劇だと思う。
2005.04.22
◆本生わさびA [hime]
今では大好物の「本生わさび」。
でもやっぱり高級食材。本物は高い。
しかし、生産者のあの手間暇掛かる苦労を知ると、「安くなれ!」とは言えない。
スーパーではワサビもどきの小袋(わさび+食品添加物)を無料でくれる時代。
「本生わさび」は日持ちがあんまりしないって言うし。
毎日、お刺身食べるわけじゃないからチューブでいいか。
妥協、妥協。
「本生わさび」を知らなければ、小袋も、チューブも、 本物のワサビと信じていれたのにね。
現代、知らないほうがいいことが沢山あるらしい。
なにはともあれ、本物が高い時代らしい。
なんて、「らしい。らしい。」で、えらそうに考えちゃう。 2005.05.07
◆春ですョ。 [doum]
伊豆では早咲きで有名(?)な河津桜が見頃をむかえています。
河津桜と言うと伊豆の河津だけを連想される方が多いと思います。
でも、でも私の住んでいる南伊豆の青野川沿いの河津桜もとってもきれいですョ。
濃い目のピンクで菜の花の黄色のコントラストが、春を告げている色彩。
南伊豆の桜は、河津に比べて広範囲に咲いているので、のんびり散歩するにはうってつけ。
来年か再来年か、もう少し先か、わからないですが、南伊豆の桜祭り(2/10〜3/10位)には、出店(でみせ)に出店(しゅってん)しようかな、なんて考えてます。 そんときは、来てね。
2005.03.02
◆あらためて、おめでとうございます。 [doum]
年末はバタバタと忙しく、干物じゃ、塩辛じゃ、クリスマスケーキじゃとカクトウしており更新も出来ずスミマセン。
おかげさまで干物も塩辛も順調に売れ始め、嬉しい悲鳴をあげながら正月を迎えました。
あらためて、新年おめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。
不思議なことに、干物の問い合わせ注文が増えてくると、他の問い合わせも多くなります。
最近は特に不動産の問い合わせが増えてきました。
皆様ありきたりな不動産屋の情報には飽きてきたのかな?
今年は情報収集のため、東伊豆から西伊豆まで少し走りまわろうかナ、 なんて考えてます。 田舎暮らししたい人沢山いるようです。
首都圏は何かと生きてくのも、長生きするのも、大変ですよね。
2005.01.30
◆道路交通事情@ [doum]
田舎の道路(国道も含め)は、交通法規があってないようなもの。 (ここだけかも。) 制限速度40km/hの道を50〜60km/hで走っていると、後方よりすごい勢いでバックミラーにせまり、アッという間に追い越していく。
それも一台二台ではない。
オレだって速度違反してるのに、その上をいく車がバンバンいる。
カミサンが言った。
「制限速度40km/hのところを50km/hで走っていて追い越されるのはしょうがない。70km/hで走っていて追い越されると腹が立つ。」
そうかと思うと、10〜15km/hぐらいで走る軽トラ。
朝の通勤時間帯に大渋滞(6〜7台つながれば大変な渋滞)、どうなってるの?
道路の真ん中で停まって通行人と話している人、自転車と話しながら走っている人。 のどかでイイナ、なんて感じていたのは最初の数ヶ月だけ。 はるか昔。
困ったもんだ。
2004.10.17
◆道路交通事情A [doum]
下田市内の交差点、どっちの道も一時停止。優先道路なんてないんです。
そうかと思うと、こっちだけ一時停止。あっちだけ一時停止。
なんとか統一すればいいのにって思ってたけど。
一時停止なんてしないで突っ込んでくるから、どっちがどっちでもおんなじ。
アブナイ、アブナイ。
ウィンカー出さずに曲がるは、止まるは。
暗くてもライトは付けない、付けても片目。 バイクか?車か?
反対車線を走る前の車、対向車が来たよ。 これも逆走?
道路の真ん中、反射板無しの自転車。
道路交通法...無法地帯? いやいや、サバイバルと呼んで。
これからの季節、学生服という名の夜烏も加わる。やっぱりアブナイ。
なんとか、無事に生き残らねば。
2004.10.31
◆マドは開ける?閉める?@ [doum]
お店は、年中無休(正月だけは休ませてもらってます)でOPENしているので、
家のことが何も出来ない。
草はぼうぼう、家の中は犬の毛と外からのほこりで、中にいるのか、
外にいるのかわからなくなるぐらい(ちょっと大げさかも)。
天気予報が雨の日は窓を閉めて出かけるが、そうじゃない日は、
出来るだけ風通しを良くしておきたいので、窓という窓は全て全開。
帰ると、クモはいるは、バッタは飛んでるは、犬は1F2Fと駆けずり回っているはで、
おおさわぎ。
2004.09.17
◆マドは開ける?閉める?A [doum]
ばったは外につまみだし、巣を作らない大型のクモは、家の中の小さな虫を食べてくれるので追い出さず、視野から外れるよう壁をたたいたり、床をならしたり追い払う。
意識的に殺すのはゴキブリくらい。
クモも長く居候していると、共存を覚えるようで、我々が家に帰るとあまり姿を見せなくなる。
犬ともうまくやっているようだ。
先日、風呂場にいたので、ぬるい湯を少しかけてみたら天井の隅に逃げ、その後は風呂場に出没しなくなった。
こっちもクモとお風呂に入れるほど、寛大ではない。
2004.09.29
◆オープニング@ [doum]
1995年夏、長〜く育った東京を離れ、田舎暮らしをスタート。
俗に言うIターン。
知人も友人もないこの伊豆半島。学生時代から好きだった伊豆。 親しみは多いにあった。
伊豆でのサラリーマン生活、収入は東京の半分ぐらい。 アパート代は東京多摩地区並。
夫婦共稼ぎでも、けっして生活は楽ではない。
それでも、大好きな海はすぐそこ。
山の中に少し入れば、山菜は取り放題。 (ひとさまの山なので断ってから、取ります。)
そんなこんなであっという間に2年が経ち、アパート代も高いし、山の中に住みたいという
当初からの夢を実現するために、土地探し。
空き地はいっぱいある。何にもしていない原っぱでも買えない。 (高くて予算がおいつかない。)
見つかりましたよ!ほぼイメージに近いところが。
ここからが、本当の『挑戦!田舎暮らし』のスタート。
2004.08.25
◆オープニングA [doum]
小型バックホー(ユンボ)の中古を値切りに値切って購入。
土木業者さんに頼みに頼んで土を持ってきてもらう。
埋め立て開始。
お金を払っていないので、一度に土は来ない。 休みの日にまとまったところをいっきに造成。
あっという間の一年。 小さな家を建て、相方と犬の二人と一匹生活。
東と西に山があり、ちょうど山間の谷間。夏は涼しい風が南へ北へ。
風の谷のナウシカみたい。
夜は見上げると、一面の星空。残念だけど、谷間なので、星空は全部は見えない。
それでも9月には天の川が、夜空一杯貸しきり状態。ぜいたく。ぜいたく。
2003年5月、飯屋をOPEN。
一年が経ち、うんと儲からないけど、なんとか生きていけるかな?などと思っている
今日この頃。
2004.09.04
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